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2006年02月17日足首の関節の矯正

足首の矯正をする時は、膝下の骨の関節の矯正をしなくてはいけません。

私たちの足首の関節は、膝下の骨の脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)、足首にある足根骨とで作られていますが、足の裏を下げたり上げたり(底屈・背屈)する時には、足根骨の動きだけではなく、この膝下の骨がうまく動かないと、足首の関節をうまく動かすことができません。

この、膝下の2本の骨の矯正をすることで、足首の動きの改善をするだけではなく、膝下O脚の方、足首が太いとか、膝下の疲れが取れにくいというような場合にも有効です。

例えば、足首の関節を背屈するとき、脛骨と腓骨の動きはどうなるかといいますと、遠位脛腓関節(足首に近い脛骨と腓骨の関節部分)の腓骨の動きは内旋しながら上方と後方に動きます。

この内旋しながらの上方と後方の動きが取れなくなっているときに足根骨の状態が正常でも足関節の背屈制限は出てしまうのです。


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O脚が気になる方は O脚矯正

オステオパシーの概念を説明いたします。

私たちの体には次のような動きがあります。

1.呼吸による肺、肋骨、腹部の動き
2.心臓の拍動と血管の脈動
3.脳脊髄液を循環させるための動き
4.内臓が持つ固有の動き
5.運動器(関節、筋肉等)の動き
6.その他

これら全ての動きが密接に関連して。身体の恒常性(ホメオスターシス)を保とうとしています。

ホメオスターシスとは、体の状態を保とうとする機能の事で、ホメオスターシスこそが自然治癒力を発動させるもとでもあるのです。

オステオパシーは身体の歪みを正し、身体の持つリズムと可動性を正常化しホメオスタシーを健全化する技術になります。

というものが概念になります。


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2006年01月21日おへその形と歪み

おへその形にはいろいろな形があります。

理想的には縦長といわれていますが、どうして、いろいろな形のおへそになるかというと、からだの歪みが関係することがあるのです。

おへその形で、上向きと下向きとへそのねじれがある場合、からだの歪みによることが多いようです。おへその形でお悩みの場合、体の歪みが隠れていることが多いのです。

その中で、歪みに関係のないおへその形はというと、それは丸型のおへそ。この丸型のおへそは、お腹が張っている方や太っている方に多いおへその形になります。


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腰の歪みが気になるなら 骨盤矯正 

銀座ドレナージサロンでは、ドイツやフランスの徒手療法や徒手矯正術を導入して行なっておりますが、海外の技術を直接日本人に当てはめられない場合もありますので、このような場合、日本人の体の状態に合わせて行なっております。

また、この徒手療法について当サロンでは講習を受けディプロマ(終了証)を取得して行っていますが、最近では、広告戦略の一環としてドイツやフランスの技術を導入しているというサロンがあります。

みなさま、このようなサロンには気をつけてください。

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全身の歪み改善には O脚矯正

2006年01月10日膝痛とその原因

膝痛の原因には様々なものがありますが、その構造を知らないとうまく理解できないこともあるので、原因とともにその構造の説明をいたします。

①膝の働き

下半身には、股関節、膝関節、足関節といった3つの大きな関節があり、それぞれが脚を動かす機能(可動性)と体重を支える機能(支持性)という2つの大切な働きを持っています。

その中でも膝関節は脚の関節の中心的な役割を担っていいるために、関節の可動性は広く、例えばひざの曲げ伸ばし(屈伸運動)では、歩行で約60度、しゃがむ動作で約100度、正座では約135度と言うように、広い範囲の屈伸運動を行なっています。

それだけの大きな可動性を有しているのにもかかわらず、その支持する基盤は乏しく、可動性とともに関節の重要な機能である支持性に関して、膝関節には大きな負担がかかることになるのです。その負担とは平地歩行時には体重の約1.5~2倍、階段昇降時では約3倍、走行時には5倍以上もの力がかかるといった具合なのです。

②膝の構造

膝関節は身体の中で一番大きな関節といわれ、太ももにある大腿骨と膝下にある脛骨、そして膝蓋骨という3つの骨から成り立っています。

大腿骨と脛骨、膝蓋骨と大腿骨の接触面(関節面)は関節軟骨(かんせつなんこつ)というクッションで覆われており、大腿骨と脛骨の関節面にはさらに内側と外側に半月板クッションがあります。

そのほか、大腿骨と脛骨の間には靭帯といわれるひもが4本張っていて、この靭帯により膝関節の前後左右の安定性が保たれています。そして、膝関節全体は滑膜という薄い膜で裏打ちされた関節包に包まれています。滑膜では関節液がつくられ、膝の滑らかな動きや関節軟骨の栄養に大切な役割を果たしています。

③膝が痛む原因

1.変形性膝関節症
2.関節リウマチなどの炎症性の疾患
3.外傷(捻挫、骨折、靭帯損傷など)
4.成長痛
5.腫瘍のよる痛み(稀) など

これらの痛みの原因により処置が大きく異なりますが、セルフでの痛み予防の際の一番の方法は急性期であれば安静が一番です。筋肉トレーニングは痛みが緩和してから行なう方がよいでしょう。また、腫瘍が膝痛の原因ということもありますので、原因が明らかでなく持続するような痛みをお持ちの場合は専門家に相談することをお勧めいたします。

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膝痛の改善に    O脚矯正

2006年01月09日膝痛とその原因

腰痛の原因には様々な原因があります。腰痛は根本原因を改善しない限り改善は中々難しく、急性腰痛から慢性腰痛へと移行してしまいますと器質的な変性が起こってしまうため、本当の意味での改善ができなくなるといわれています。
以下に腰痛の原因とそのセルフ解消法を挙げていきます。

①いわゆる腰痛症

いわゆる腰痛症は腰の回りの筋肉や筋膜が過緊張状態にあるために起こるもの、不良姿勢により腰へ持続的な負担を強いたもの、背骨にある椎間関節に関連するものなどがあります。
大概は、慢性的なだるさや鈍い痛みであることが多く、腰への負担をかけないような生活改善や筋力強化により軽減されることが多いものです。

②急性腰痛症

西洋では”魔女の一撃”とも言われ、急激に起こる腰痛の総称名称で、ぎっくり腰とも呼ばれます。
その原因としては椎間板ヘルニア、腰椎の捻挫、筋・筋膜の炎症などがあります。
一番の治療法は安静です。また、その後の腰痛体操により背筋と腹筋バランスの改善が重要です。

③椎間板ヘルニア

椎間板は椎骨と椎骨の間にあるクッション剤で、このクッション剤がはみ出てしまうことにより腰痛、下肢痛、知覚障害や運動障害が起こります。
診断にはMRI(核磁気共鳴装置)、脊髄腔造影(ミエログラフィー)等で分かりますが、レントゲンでは診断は難しいです。
ほとんどのヘルニアは保存的治療で改善され、その中でも安静が一番大切です。また、症状がかなり和らいできたところで腰痛体操を行い、再発を防止するようにつとめます。また、再発予防には腰へ負担のかからないような生活改善が必要です。
椎間板ヘルニアで手術的治療を行なう場合には、麻痺症状が出ている場合、膀胱直腸障害が出ている場合、痛みが激しく、保存的治療ではなかなか痛みが取れなかったり、社会的に或いは患者さんの環境で長時間かけて保存治療をしている余裕がない場合の3つが条件となっています。

④脊椎分離症・辷り(すべり)症

脊椎分離症とは先天的または、骨折後の後遺症である偽関節などで、この分離症が何らかの状態により位置的にずれた状態になることを脊椎辷り(すべり)症といいます。
痛みが軽度な場合の治療は上記と同様に行ないますが、痛みが強い場合は安静や日常生活の制限、コルセットの装着が必要な場合があります。

⑤変形性脊椎症

年を取るにしたがって現れるもので、年を取れば多かれ少なかれ何らかの変形が起こります。高齢者で外傷や原因がない場合、ほとんどがこの変形性脊柱症が当てはまるといわれています。
腰痛体操による筋力バランスの改善や筋力の強化、日常生活の改善が効果的です。

⑥脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは脊髄が通る脊柱管が狭くなって、脊髄の神経が圧迫された状態をいいます。脊柱管が狭くなる原因は、周囲の靭帯の肥厚や椎間板の変性、脊柱管内のうっ血、骨棘等によります。
脊柱管狭窄症の初期では腰痛を訴えることが多く、続いて長距離歩行することによって下肢に生じる重だるさを感じるようになります。そのまま放っておきますと、年々一度に歩ける距離が短くなっていくことがありますので注意が必要です。
⑦骨粗鬆症

カルシウム、たんぱく質、水分の減少と負荷の減少が骨粗鬆症を促進します。
骨粗鬆症の予防として、若いうちから運動と栄養をきちんとしておくことが一番なのですが、年を取ってからでも、食事と運動と休養のバランスを改善することで一定の骨量を保つことができるといわれています。

これらのもの以外に腫瘍による腰痛のこともありセルフで改善を考える前に一度専門家に相談することをお勧めいたします。

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膝痛改善に        O脚矯正

銀座ドレナージサロンでは、いくつかのコースをご用意しておりますが、お客様のお体の状態によってはどのコースを選んでいいかわからないというご指摘を受けます。

この場合、当サロンではカウンセリングをお受けいただくことを勧めております。また、コース名称の説明をいたしますとコースを選びやすいと思いますので、コース名称の説明もいたします。

例えば骨盤コースの場合、いわゆる矯正のほかに筋肉のバランスや内臓に対してのアプローチを含めて行ないますので、単なる矯正ではないという意味合いを含めて骨盤コースとしています。ですので、骨盤のバランスを作りながら骨盤周囲の筋肉のバランスも整えたいという場合は骨盤コースになります。


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全身骨格の改善に   O脚矯正

動物の歩き方で足の裏の使い方には3つのパターンがあります。その3つのパターンとはしょ行性、指行性、蹄行性となっています。

しょ行性とは、足の裏全体を使って歩く方法で、指行性は踵が付かない歩き方、蹄行性は馬などに代表されるもので、人間に例えるならバレリーナみたいな指先での立ち方になります。

私たちは、この中でしょ行性に分類されるのですが、最近の女性は指行性に近い歩行様式になってしまっているだけではなく、足の形も指行性にあった形になっている方が増えてきました。

足の形が、このように変わってくると、立っているバランスが不安定になりますので、膝痛や腰痛の原因にもなります。

女性の足がこのように変化している方は、靴に問題がある方がほとんどですので、踵の高さは高くても5センチ、できれば3センチ位のものを選ぶようにするといいでしょう。

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脚の矯正に       O脚矯正


O脚矯正は見た目にも変化が分かりやすいものですので、効果があるかないかがその場でも実感いただけるものになります。また、つき方にも個人差があり、1回で膝がつく方もいれば何回も行わないと膝がつかない方もいるなど様々になります。
このように効果が分かりやすいO脚矯正も維持をしなければ意味がありません。そこで銀座ドレナージサロンでは、体の状態にあわせエクササイズやストレッチの指導、日常生活の指導を同時に行っております。

自分の足の状態や当サロンがどのような矯正をしているかお知りになりたい場合は、骨格矯正一部体験カウンセリングをご利用下さい。

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2005年07月27日正しい靴選び

今日は正しい靴選びです。自分に適した靴は疲労防止にもなり、またO脚や腰痛・膝痛の改善にもつながります。

① 靴のかかとの高さは身長の1.5%~2%前後でだいたい3センチぐらいのもの
② かかとにフィット感があり、かかとが浮かないもの
③ 足の甲が適度に固定のされるもの
④ くるぶしは当たって痛くないもの
⑤ 指は軽く動かせるもの
⑥ つま先に1センチくらいの余裕がある靴
⑦ つま先がボールペン1本分持ち上がった形状のもの
⑧ 歩いていて靴の中で足が滑らないもの
⑨ できたらヒモ靴のもの
(当サロンのセラピストには足と靴と健康協議会にてシューフィッター養成講座を修了したものがおります。)


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2005年05月21日O脚・X脚

O脚矯正を1回で永続的に改善させることは不可能です。
もちろん1回で見た目に改善させることはできますが、その状態を維持させることはできません。
日常生活の改善やエクササイズも重要になってきます。
ドイツではO脚の方は少ないのですが、X脚の方はたくさんいます。
このX脚の改善はドイツでも1回で永続的に改善させることはできないといいます。
銀座ドレナージュサロンの全身骨格改善コースではエクササイズも日常生活の指導も行っていますので、安心してご利用いただけます。


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