東京/銀座/池袋/銀座ドレナージサロン/当サロンは信用の技術で美容矯正、症状緩和を得意としています。

骨盤矯正・骨格矯正・輪郭矯正・O脚矯正・X脚矯正・腰痛・肩こり・頭痛・冷え性・むくみ・不定愁訴などは当サロンへお越し下さい。

topページ ようこそ銀座ドレナージサロンへ サービスコース一覧 サロンへのアクセス リンク集
インフォメーション サロン日記 資料請求&お問い合わせ


「弾性ストッキングは履き続けないといけない」と思い込んでいる方がいます。

履き続けないといけないから、弾性ストッキングを履きながらお風呂に入るという笑えない話しもあるぐらいです。

むくみをコントロールするためには弾性ストッキングを履くことは重要ですが、皮膚のスキンケアのためにも脱ぐことは必要です。

もちろん、お風呂に入る時にも脱いでください。

このように、些細なことでも思い込むと使い方を間違えることがありますので、ご不明な点がありましたら、主治医やお近くの弾性ストッキングコンダクターにお気軽に聞いてください。


メインメニューへ      小顔矯正

むくみの改善に      リンパドレナージュ

夏の時期になるとどうしてもかぶれが多くなってきます。

特に弾性ストッキングには、繊維の中にゴムが含まれていますから、皮膚との摩擦や汗により、かぶれ易くなるものです。

かぶれをそのままにしていますと、むくみにも悪影響することがありますので、次のような方法でかぶれ防止をなさってみてください。

・ラテックスフリーのストッキングの着用
・いつもはいている弾性ストッキングの下に普通のストッキングを履いてみる(圧に注意)
・ストッキング上部のトップバンド部分にかぶれ防止の繊維を使う など

むくみコントロールの一つにぜひかぶれ防止も入れてみましょう。


メインメニューへ    骨盤矯正

むくみ改善に      リンパドレナージュ

弾性ストッキングはいつ買い換えた方がいいのか? 

こんな質問をいただきます。


伝線しにくく破れにくい。穴があいても多少なら平気・・・

このように思っている方が非常に多くいるのか、使い始めて1年以上経って、弾性ストッキングの機能を持たなくなっても使っている方をよく見かけます。

機能しないストッキングは履きやすいのですが、むくみ予防にはならないのに・・・


ヨーロッパにはCENという規格があり、医療用なら6ヶ月を目安に買い換えることを勧めています。

また、美容用であれば3ヶ月間を目安にするといいでしょう。

ただ、医療用でも、ストッキングの種類やメーカーにより早めに買い替えが必要な場合がありますから、購入時に大体の目安を聞きましょう。


メインメニューへ      O脚矯正

むくみの改善に      リンパドレナージュ


脚の重い感じやだるさを訴えている方は非常に多くいます。

このような時、急に運動をすると、重い感じやだるさはひどくなることはあっても軽くなることは少ないようです。

このようなときに効果的なものが、ベインドレナージュになります。

静脈のうっ血により、老廃物を溜め込み、代謝も落ちて、脚の重さを感じやすくなった脚に、うっ血を改善し、老廃物を取り除きやすくすることで、足が軽くなってくるのです。

脚が重く、だるさがある足の改善に、一度ベインドレナージュを試してみてください。

メインメニュー       小顔矯正

うっ血改善に        ベインドレナージュ


リンパ浮腫に対して筋肉への刺激の強いマッサージは適していません。

筋肉に対する刺激の強いマッサージは、血流の増加を増やすだけではなく血管の透過性を亢進するためむくみの元である間質液の増加につながります。

リンパ浮腫の状態は、この間質液の吸収がうまくできない状態になりますので、むくみがひどくなるのです。

リンパドレナージュはこの間質液の吸収の促進をするだけではなく、生成の増加を起こさないといわれていますので、リンパ浮腫の改善に適しているのです。


メインメニュー     骨盤矯正
むくみの改善に    リンパドレナージュ



リンパドレナージュを行う方がリンパ浮腫をお持ちの方に施術を行うときに考えることは、むくみを改善すること。

また、リンパ浮腫を持ちの方が考えることは、むくみを改善すること。

セラピストも、リンパ浮腫をお持ちの方も、どちらも同じことを考えています。


では、リンパドレナージュの効用は本当にむくみを改善することなのでしょうか?


リンパドレナージュの効用は、まず、これ以上の進行を食い止めること。簡単に言うと、むくみをひどくしないこと。

これができて、初めてむくみの改善を行うことができるのです。

ただ、むくみの改善までできたとしても、むくんでいない状態が維持できなければ意味がありません。

リンパドレナージュでむくみの改善を行うときには、セルフのリンパドレナージュやバンテージなどでむくんでいない状態の維持が必要になります。


メインメニュー     小顔矯正
リンパ浮腫の改善に リンパドレナージュ


乳がんの後遺症のリンパドレナージュをするときにはどのように進めたらいいのか?


その進め方を段階に分けて説明いたします。


今回は、右手のリンパ浮腫で放射線治療はしていない設定になります。


Phase1
静脈角(Terminus)および左脇窩リンパ節の処置、左前胸部・左背部の処置

Phase2
右前胸部上部、右背部の処置

Phase3
三角筋部

Phase4
右脇窩リンパ節、上腕部の処置

Phase5
肘窩、前腕部、手部の処置

の5つのPhaseに分けます。

通常Phase1~2(3)を2~4回行います。

その後、Phase3、4、5とむくみの取れ方に応じて進めていきます(Phase3の部分を行ってもPhase4の部分の色の変化やむくみが取れ方で確認できます)。

通常、上腕のむくみは外側を通して三角筋部へと流していきますが、脇窩リンパ節を全て取りきれていないことも多く、少しでも残ったリンパの活性化をする目的で、右脇窩への刺激も行います(もちろん脇窩への刺激ができないこともあります)。

リンパドレナージュが終わった後には、バンテージやスリーブ・グローブをお使いください。


メインメニューへ      骨盤矯正
リンパ浮腫予防に     リンパドレナージュ

乳がんや子宮がんの後遺障害の一つであるリンパ浮腫は、今現在浮腫が出ていなくとも、将来的に浮腫が出る可能性があるといわれています。

このリンパ浮腫を発症させないために、予防的リンパドレナージュが推奨されています。

フランスのリンパドレナージュの協会によれば、基本として週に1回を3ヶ月行うことがいいそうです。この周期は、むくみに応じて週に2回に増やすこともあります。

また、この予防的リンパドレナージュは、3ヶ月経過後、9ヵ月後に再度行うことが望ましいそうです。例えば4月から行うなら、来年も4月から行うということになります。

この頻度は、腕のリンパ浮腫であり、脚のリンパ浮腫の場合、もう少しインターバル(腕のむくみなら9ヶ月間)の期間を短くして行うことが必要だそうです。

もちろん、ケアの期間もインターバルの期間もCDT/MLDを基本としていますので、ストッキングやセルフのリンパドレナージュ、スキンケア、エクササイズも同時に行います。


メインメニューへ   小顔矯正
リンパ浮腫予防に  リンパドレナージュ


弾性ストッキングの着用は就寝時も可能です。


でも、いくつか注意を・・・


・寝ながら、ストッキングがしわになるようでしたら外す。
・横になると静脈圧が下がりストッキングにより一層強く圧迫され、痛みやチアノーゼ、痺れが出る場合(かなり多いです)。
・痛みやチアノーゼ、痺れはないけど不眠の原因になっているとき。

など。


リンパ浮腫や静脈不全によるむくみの場合、原則として起床から就寝前まではくのですが、はいていて違和感がある場合は、主治医やむくみに対する専門医に相談することをお勧めします。


メインメニューへ      小顔矯正

むくみの改善に       リンパドレナージュ


脂肪吸引とは、カニューレといわれる細い管を用いて皮下脂肪を除去する方法で、以前に比べ細いものを使っているので、皮膚の凸凹感も少なくなり、仕上がりもきれいになってきています。

ただ、このとき吸引するものは脂肪細胞だけではなく、その周囲組織も吸引することになりますので、術後むくみも出ることになり、ダウンタイムも長い傾向にあります。

脂肪吸引後は、むくみが出やすくなる方もおり、そのケアのためにリンパドレナージュを行うことがあります。

この時のリンパドレナージュは基本のリンパドレナージュを行いますが、同時に弾性ストッキングも着用することが効果的です。

メインメニューへ     O脚矯正
むくみの改善に     リンパドレナージュ

弾性ストッキングを使用する時には次の4点に注意が必要です。


・正しいサイズの使用
(脚のサイズに対して小さくないか、または、大きくないか)

・正しい圧力か
(圧迫力が弱くないか、また、強すぎないか)

・ほころびや伝染がないか
(ほころびや伝染によって一定の圧力が加えられない)

・使用時に皮膚にしわや食い込みができないか
(一定の場所に強い圧力がかからないようにする。また、皮膚や患肢の負担を軽減する)

ストッキングやスリーヴにはたくさんの種類があります。

正しい弾性ストッキングやスリーヴを選ぶ時には、ストッキング種類がいくつか(沢山)あり、かつ、弾性ストッキングの知識が豊富な医師(できれば)や弾性ストッキングコンダクターに相談することが一番の近道かと思います。

LPAドレナージュサロン銀座には、弾性ストッキングコンダクターの勉強をしたものがおります。


メインメニューへ         小顔矯正
リンパ浮腫の改善に       リンパドレナージュ

紫外線ケアの豆知識


紫外線ケアに使われるものにSPFとPAというものがあります。

この2つは同じように見えて少し違いがあります。

SPFとは、サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略で、UVB(中波長紫外線)からの日焼け防止効果を表す数値です。

SPFの数値の基準は、何も塗らない皮膚が20分程度で日焼けする時間を基準としています。

SPFの数値が大きくなると日焼けにかかる時間が延びるということになります。例えばSPF20なら、20分×20倍=400分=6時間40分、SPF30なら、20分×30倍で10時間の日焼けを防止してくれることになります。


また、PAとは、Protection Grade of UVAの略で、UVA(紫外線)の防御レベルを表しています。

PAは、PA+、PA++、PA+++の3段階で表示される次のような意味があります。

PA+   ・・・日常生活の紫外線対策に
PA++   ・・・外に遊びに行くような時
PA+++  ・・・長時間外で遊んでいるような時

以前は6月位から10月の間に紫外線がきつくなっていましたが、最近では4月から11月と紫外線がきつい時期が延びています。

外に出歩くような時は紫外線対策を忘れないようにしましょう。


メインメニュー      小顔矯正
スキンケアに       リンパドレナージュ

圧迫ガーメント着用時の痛みについて

圧迫ガーメントを着用していると、痛いので着用したくないという方が時々いらっしゃいます。

この圧迫ガーメント着用による痛みの原因として考えられるものとして次の事項があります。

・血行障害、または、元もとの血行障害が増悪
・脚や腕の形に圧迫ガーメントが合っていない
・上端や下端部が食い込んだり丸まったりする
・部分的にしわができ皮膚に負担をかける
・場合によりかぶれの元になる    など

弾性ストッキングやスリーヴなどは、メーカにより形やhPaが異なるので、色々なメーカのストッキングを試すことが、自分に合ったストッキング選びになり、むくみコントロールにもつながります。 


メインメニューへ     O脚矯正
リンパ浮腫の改善に  リンパドレナージュ

銀座ドレナージサロン 資料請求
〒104-0061
東京都中央区銀座3-8-10銀座朝日ビル8階
定休日:火曜日
営業時間: 平日 10:30~20:30  土日祝日 9:20~18:50
フリーダイヤル:0120-57-2497
FAX:03-3535-8082
E-mail:info@ginza-drainage-salon.jp
トップページ資料請求・お問い合わせ注意事項・免責事項当社プライバシーポリシー