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豊胸手術後、出産後のバストのうっ血、生理前症候群(PMS)時のバストの張りなどに効果的なベインドレナージュの紹介です。

ベインドレナージュは、3月21日19:00~20:30にオープン講座を開設しますので、興味のある方はメールにてご予約を承っております。

1.鎖骨窩
2.腋窩
3.腋窩正中
4.側胸部
5.バージスライン
6.乳房間
7.鎖骨の下縁
8.乳房から静脈角に向かって
9.バスト下縁から腋窩に向かって
10.胸骨部分
11.胸郭ポンプ

1~10まで各8回×2~3セット
11の胸郭ポンプは3回になります。

11の胸郭ポンプは、喘息の方や心疾患の方には行ないません。

※ベインドレナージュが難しい/分からない場合、リンパドレナージュを代用しても効果は減りますがよいと思います。

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ムクミの改善には  リンパドレナージュ

わたし達の体に変化があるときには、何かしらの前兆というものがあります。

今回はその前兆というものが分かれば、対処をすることができるかもしれないという話です。

体が肥満を起こすときには、脂肪細胞が大きくなりますが、大きくなりすぎると、その次には脂肪細胞の増殖が起こります。

この脂肪細胞の増殖が始まる目安は、女性なら体脂肪が30%以上、男性なら脂肪率25%以上といわれています。

この脂肪細胞に脂肪を溜め込むとき、あるいは脂肪細胞の増殖の時期には体液循環の滞りが見られます。この滞りが肥満の前兆としてのむくみの原因になるのです。

肥満の前兆としてのむくみと普通のむくみをどのように見分けるのか?

これは、単純性肥満であれば分かりやすいでしょう。
単純性肥満の前兆としては、むくみが出るだけではなく、
1.摂取カロリーの増加
2.運動量の減少
3.睡眠時間の短縮または寝ても寝足りない
というものが組み合わさりますので、単にむくむ場合との区別がつきます。

また、症候性肥満(病期によるもの)の場合は、体に変調が出ますから、体の状況を観察していると、やはり単純性肥満との区別がつくでしょう。

では、この肥満の前兆としてのむくみの時期にリンパドレナージュは効果的かといいますと、実に効果的といえます。もちろん、食事の見直しや運動量の調節も必要ですが・・・


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むくみが気になる方は  リンパドレナージュ

2006年02月26日お酒とむくみ

お酒を飲んだ翌朝は顔がむくむという体験をした人は意外に多いはず。

このお酒を飲んだ翌朝のむくみには理由があったのです。

アルコールには利尿作用(お小水を出しやすくする作用)があります。

水分が外に出てしまいますと、血液の中のアルコールの濃度が高くなってしまうことにより、体は危険を感じてしまい水分を摂ろうとします。お酒を飲んだ後に水分を摂りたくなるのはこのためなんです。

この時、余分に摂った水分がムクミとなって出てくるのです。

また、お酒の席のつまみは塩分が濃く、過剰なナトリウム分を体に入れることになります。この過剰なナトリウム分もムクミの原因になっているのです。

お酒のあとのむくみを出したくない場合は、アルコールの飲みすぎに注意するとともに塩分の摂りすぎにも注意をするとむくみは出にくくなります。

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ムクミの改善には  リンパドレナージュ

2006年02月25日促進と再吸収

この促進と再吸収というのはリンパドレナージュの方法をいいます。

リンパドレナージュにはこの促進と再吸収がなされて初めて有用なものになります。

この促進と再吸収とはリンパ節から遠位に移動することを促進といい、遠位部からリンパ節に向かうことを再吸収といいます(リンパ節から遠位に移動する際も、もちろん流す方向はリンパ節になります)。

リンパ浮腫治療を行なう際には、この促進と再吸収を厳密に行なうことで、ムクミの取れ方が変わります。

ドレナジストになってまだ間もない、または、経験が浅い方の場合、圧が強く、また、動きが小さくなりがちですが、さらに、この促進と再吸収が守られていないことがよくあるために、あまり効果が得られないということがあります。

また、この促進と再吸収は促進の方が大切で、時間をかける割合も促進の方が多く時間を割くことになります。

しかしながら、促進と再吸収を同じように考えて、促進よりも再吸収の時間をかけて行ないますと、ムクミの改善の効率が悪くなるため、思うような効果が得られなくなります。

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ムクミの改善には  リンパドレナージュ

ベインドレナージュの質問はときどき頂きます。

ベインドレナージュと静脈マッサージは体系の異なる手技になります。同じものだというドレナジストがごくまれにいますが、ドレナジストとして初心者の場合が多いようです。

多くのドレナジストはリンパマッサージとリンパドレナージュは全く違うものだという共通意識があります。
このような共通意識はベインドレナージュと静脈マッサージとの間にもあります。

また、複合的物理療法(デコンゲスティブ セラピー)の中に、リンパドレナージュは含まれ、ベインドレナージュはリンパドレナージュの一つのという方もいますが、これも誤った考えです。

これは、体に対する作用を考えれば分かるのですが、ベインドレナージュとリンパドレナージュは効果を相殺することが多く、そのためにそれぞれに手技の体系があるのです。

日本にはベインドレナージュを行うサロンがほとんど無いため、このような間違ったことをいうサロンがあるかもしれません。

この場合、ベインドレナージュを行うドレナジストにどこで習われたのか聞くのがいいでしょう。


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うっ血によるむくみの改善に     ベインドレナジュ

スポーツ競技でも重要な集中力。

この集中力を上げることにリンパドレナージュは効果的といわれています。もちろん、勉強や仕事中での集中力を上げるのにもよいでしょう。

集中力を高めるためにはリンパドレナージュを行なうことと平行して次の事を行なうとより効果的です。

1、適度な栄養素(鉄分、糖質、ビタミン類など)
2、部屋の定期的な換気(低酸素状態にしない)
3、筋力アップ
4、睡眠不足にならない。できれば早く寝る
5、心的ストレスの解消
6、視力・聴力の低下がある場合はその矯正
7、適度な室温
8、適度に休息を取る 等があります。

うまく物事に集中できない時には、これらの原因がいくつか組み合わさっていてることが多いので、この事項はそのままチェック事項としてお使い下さい。

勉強や仕事の場合の休息時間の取るタイミングとして、小学生なら30分、大人なら50~60分毎に2~3分(または5分)の休息がいいそうです。

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集中力を高めるには リンパドレナージュ

2006年02月22日足ツボとむくみ

今、針灸の世界では国際的にツボ(正穴)の位置や個数を統一しようとしていますが、足の裏にあります足ツボに関しての議論はまだまだされていません。

まだまだされていないということは、諸説入り乱れているということ。

例えば、右の足の裏は体の右側の反射を表すという国もあれば、左側を表すという国もあります。

これでは、足ツボが本当にむくみに効くかという検証さえままならないというのが現状だといえます。

また、むくみやすく疲れた足の裏を押すとつぶつぶ感があり、これをセルライトといって潰されることがあります。

これは、足の裏の脂肪の構造(クッション性を高めるための構造になっています)によるもので、これを潰される(?)と足の裏が痛くなってしまいます。リンパ浮腫の方がこれをやられるとさらにむくみますので気をつけてください。

また、脚のリンパの走行に沿ってマッサージをすると、流れが悪いから痛いといわれることがありますが、痛いからこそソフトにしないとリンパ管をいためます。

リンパ管を痛めますと修復するのにも時間がかかり、むくみやすい足は更にむくみやすくなります。


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ムクミ改善には   リンパドレナージュ

最近は若い方にも多い目の下のたるみとクマ・・。

この目の下にできるたるみとクマは確実に肌年齢を押し上げるだけではなく放っておくと、なかなか取れなくなるので、こまめにケアすることが大切になります。

ケアの方法は、まず、基本のお顔のリンパドレナージュを行なうこと。

お顔のリンパドレナージュが終わりましたら、目の下に指の腹を当てて皮膚をさすらないように外側からヒフにのの字を書いていきます。

その後に、目の下のふちに、まぶたを閉じた状態で指を人差し指から薬指までを軽く置き、1秒間に1~2回程度の間隔で断続的(スタッカートのよう)に軽く押します。これを30回を1セットとして行い、目の上のふちにも同じことを行います。これをそれぞれ3セット行ないます。

3セット行ないましたら、お顔のリンパドレナージュを再度行い終了いたします。

頑固な目の下のクマでも1ヶ月続けると改善してくるので、続けて行なってみましょう。

肌をこするとしわができたり皮膚が厚くなったりしますが、眼の周りは特に繊細ですので、こすったり、強くもんだりしないようにしてください。

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たるみとクマのケアは  リンパドレナージュ 

反射性交感神経性ジストロフィー (Reflex Sympathetic Dystrophy :RSD)は、神経に起因する疼痛の代表的なもので、「疼痛」「腫脹」「関節拘縮」「皮膚変化」の4つの徴候が認められれば、RSDと強く疑われます。

受傷後(腕に針を刺してRSDになった方もいます)から時間が経過し、医学的には治癒段階と考えられる時期に発症することが多く、腕や脚に多く見られ、体幹や顔面 部は稀です。痛みは灼熱痛と表現される持続痛でその範囲は次第に拡がる傾向にあります。

RSDは1994年に国際疼痛学会 (IASP)により複合性局所疼痛症候群1型 (Complex Regional Pain Syndrome type I: CRPS type I) と新たに命名したことによりCRPSとも呼ばれています。

痛みの原因として
1) 求心性信号の異常増加(痛いと脳へ信号を送る)
2) 感覚神経細胞の感受性増大や感作(少しの刺激も大きく感じやすい)
3) 神経回路の再構築による異常回路の形成
4) 疼痛抑制系の低下(刺激の慣れが遅い、痛みを感じさせない働きが鈍いなど)などの病態が考えられています。

このような状態のとき、リンパドレナージュは効果的に作用するといわれています。

リンパドレナージュの自律神経調整作用により、興奮した交感神経を落ち着かせることができるからです。

腕のRSDの場合、まず、首の処置を行い、その後、三角筋部を入念に行ないます。リンパドレナージュは元々刺激の弱いテクニックですが、RSDの措置を行なう場合にはさらに注意が必要になります。

次にRSDの範囲を避けて腕のリンパドレナージュを行ないます。流す方向は通常のリンパドレナージュと同じ方向になります。RSDの範囲を行なう場合には主治医との連絡を密にすること、また、RSDの病態に詳しくリンパドレナージュのテクニックに長けていることが必要になります。もちろん、RSDの状態を見る必要があります。

また、RSDでもむくみは出ますが、バンテージはなさらないで下さい。RSDの範囲を広げることがあるからです。

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RSDの処置に関しては    リンパドレナージュ

2006年02月19日妊娠とむくみ

妊娠とむくみ

妊娠中毒症の呼び名が「妊娠高血圧症候群」に変わり、むくみが症状から外されることになりましたが、妊婦の30%の方にむくみが出ることから、これからも妊婦の方のむくみは要チェックだと思います。

では、なぜ妊娠するとむくみやすいのかといいますと、その理由として大まかに3つ程挙げられます。

1つ目は水血症
2つ目は高血圧
3つ目は腎臓に対する負担

・水血症とは、妊娠をすると血液量が徐々に増加します。ではどのペースで血液量が変わるかというと以下の通りになります。

12w頃から次第に増加
34w妊娠前の約40%増加
36wからやや減少の傾向
産後6~8wでほぼ妊娠前に戻る

妊娠中期には赤血球の増加に比べ血漿(水分)の増加が著しくなります。これを『水血症』と呼びます。

妊娠時には胎盤の環境を整える意味もあるので生理的に水血症になります。また、この時期には自然とむくみやすくなりますが、朝になってもむくみが取れないようでしたら注意が必要です。


・高血圧になりますと、毛細血管からの漏出による間質液の生成が増えます。間質液が溜まった状態がむくみですので、間質液の生成が増える高血圧の時にはむくみやすくなります。
妊娠高血圧症候群というぐらいですので、要チェックです。
 

・腎臓に負担があると、水分代謝がうまくいかないためにむくみやすくなります。妊娠時に尿の出が悪くなった場合は早めに主治医に相談しましょう。


この時期のむくみはなかなか取れないものですが、リンパドレナージュを行ないますと一時的にムクミの改善があるので爽快感を得られやすいと思いますが、妊娠高血圧症候群と診断された場合は行なわない方がいいかと思います。

また、腹部に対する深部のリンパドレナージュは行なわないで下さい。

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ムクミの改善は リンパドレナージュ

最近、エコノミー症候群で有名になりました深部静脈血栓症ですが、どのようなことに気をつけるといいのかという話があまり伝わってきません。

深部静脈血栓症になりますと、下肢の痛み、むくみ等が起こります。また、長時間の座位の後に歩行を開始すると、この血栓が血管から心臓を通って、肺の血管の中に詰まり(肺血栓症といいます)、呼吸困難・胸痛・失神等を起こし、最悪の場合、死亡にいたることもあります。


では、どのような状況が深部静脈血栓症を引き起こすのかといいますと。

・運動量が極端に減り筋ポンプによる血液循環ができない
・座ったまま眠る状態により安静時でも血液還流が容易ではない
・乾燥した空気(脱水状態になりやすい)
・機内の気圧の低下や酸素濃度の低下

この要因から、適度な運動(関節を動かすような)や水分補給(徐々に補給するようにしてください)は自分でもできますので、健康に不安のある方で、長時間飛行機に乗る場合は、気をつけてみましょう。

また、次の状態にある方は深部静脈血栓症になりやすいといわれていますので長時間飛行機に乗られる場合には、主治医にご相談してみましょう。

・妊娠時および出産直後の方
・悪性疾患(癌など)の治療中及び治療終了まもない方
・静脈瘤のある方
・心臓に病気をお持ちの方
・避妊薬を飲まれている方、ホルモン治療をなさっている方(血栓ができやすいことがあります)
・メタボリック症候群の方(血管系に負担があります)
・血栓症の既往が本人または家族にある方
・最近手術または骨折をした方(脂肪が血管に沈着している時があります)
・40歳以上の方(特に60歳以上になりますと動脈硬化を持つ方が増えます)
・先天性血栓形成素因(血栓ができやすいです)


深部静脈血栓症の予防にむくみ防止用のストッキングは有効です。また、ベインドレナージュも予防法としてはいいと思います。

しかし、深部静脈血栓症では脚にむくみがでるのですが、むくみの治療にリンパドレナージュやベインドレナージュは禁忌(やってはいけない)となっています。

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旅行前の予防に リンパドレナージュ

2006年02月17日足首の関節の矯正

足首の矯正をする時は、膝下の骨の関節の矯正をしなくてはいけません。

私たちの足首の関節は、膝下の骨の脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)、足首にある足根骨とで作られていますが、足の裏を下げたり上げたり(底屈・背屈)する時には、足根骨の動きだけではなく、この膝下の骨がうまく動かないと、足首の関節をうまく動かすことができません。

この、膝下の2本の骨の矯正をすることで、足首の動きの改善をするだけではなく、膝下O脚の方、足首が太いとか、膝下の疲れが取れにくいというような場合にも有効です。

例えば、足首の関節を背屈するとき、脛骨と腓骨の動きはどうなるかといいますと、遠位脛腓関節(足首に近い脛骨と腓骨の関節部分)の腓骨の動きは内旋しながら上方と後方に動きます。

この内旋しながらの上方と後方の動きが取れなくなっているときに足根骨の状態が正常でも足関節の背屈制限は出てしまうのです。


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O脚が気になる方は O脚矯正

2006年02月16日お顔のむくみ

朝起きたた顔がむくんでいた。

こんな話をよく聞きます。これを書いている2月なら花粉症やアレルギーによって顔がむくむことがあります。もちろん、お酒の飲みすぎなんかもありますよね。

また、喘息をお持ちの方であれば、喘息発作を起こした翌日は顔がむくんでいることに気づくでしょう(喘息に効果的な胸部のリンパドレナージュがありますので、別な機会で紹介したいと思います)。

他には、ステロイド剤の長期服用や副腎皮質ホルモンの関係による満月様顔貌という場合もあります。

このような場合、本人には顔がむくんでしまった原因を推測することができます。でも、よく分からないでむくんでしまったとき、どのようなことに気をつければいいのでしょう?

私は、顔がむくみやすいけど体に問題がなければ、寝具(布団や枕)に問題があることが多いように感じます。

いい枕のポイントは
1 首のカーブを保つことができる
2 頭だけではなく肩口も載せる事ができる大きさ
3 布団の上においても枕が滑らない
4 頭を置いて沈んだ時の高さが布団から5~8センチ

そして敷き布団の場合は
1 寝たときに4センチ程度からだが沈む程度の柔らかさ

になります。

特に最近はやりの低反発の場合、体にフィットしすぎるために、寝返りがうてなく、筋肉が緊張することによるうっ血が生じむくむ場合もあります。

私たちが寝ている平均時間は6時間10分(男性の場合)。そして寝返りの回数は平均で17回。

この寝返りが体に余分な緊張を起こさせないで眠らせる働きを担っているのです。

それともう一つ。

枕の高さが合わない。これも顔をむくませます。あわない枕は首のところでリンパの流れが悪くなるために顔がむくむことになるのです。

最近寝具を変えてから顔がむくみやすくなったという方は、お使いの寝具があわない為に顔がむくんでいるのかもしれませんね。

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2006年02月14日ドレナージュとは

リンパドレナージュのドレナージュは「排出・排泄・排水」という意味なのですが、生物学がら生じたものではなく、農作・農業から出た言葉になります。

この言葉は、18世紀ごろのイギリスで灌漑用地の余分な水を取り去って耕作地を作ることから出来た言葉なのです。

土地の排水についての記録が見え始めたのは18世紀の半ばになってからで、18世紀末になって排水システム(地表以下の導管が水の配水と排水に使われた)の参考資料が出来ました。

リンパドレナージュはリンパを使ってむくみという水分を排水するということで作られた造語になるのです。

この排水に関する方法には2種類の排水方法があり、この2種類の排水方法は、私たちの体の排水方法にも共通するものになります。

2種類の排水方法とは直排水と収集排水に別れ、その目的は次のようになります。

直排水は土壌から直接水分を排出することを目的とします。直排水をまとめて集めた水を収集排水へと導きます。直排水は通常平行な形に整備され、一定の場所で垂直に交わる排水管と接続されます。これの直排水に相当するものがリンパ管系の毛細リンパ管になり収集排水に相当するものが集合リンパ管やリンパ本幹に相当します。

排水システムのさらなる特徴として挙げられるものとして、排水される水分は排水される土地よりも標高は下へ流されることになり、排水される土地より上へ排水される時には何らかの力が必要になります。

ここで問題が起こります。私たちの体の余分な水分は、上記の原則からいうと下方へ流れなければいけません。そのために脚はむくみやすくなっています。

それでは、このむくみを上方へ排水するためにはどうすべきといいますと、リンパ管の自動能だけでは不十分ですので、運動による「関節ポンプ」「筋ポンプ」などによるリンパ管に対する力を使うか、むくんでいる場所の挙上が必要になるのです。

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オステオパシーの概念を説明いたします。

私たちの体には次のような動きがあります。

1.呼吸による肺、肋骨、腹部の動き
2.心臓の拍動と血管の脈動
3.脳脊髄液を循環させるための動き
4.内臓が持つ固有の動き
5.運動器(関節、筋肉等)の動き
6.その他

これら全ての動きが密接に関連して。身体の恒常性(ホメオスターシス)を保とうとしています。

ホメオスターシスとは、体の状態を保とうとする機能の事で、ホメオスターシスこそが自然治癒力を発動させるもとでもあるのです。

オステオパシーは身体の歪みを正し、身体の持つリズムと可動性を正常化しホメオスタシーを健全化する技術になります。

というものが概念になります。


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顔ダニは、日本人の97.68%の方の顔に潜んでいるといわれ、繁殖部位は顔から頭にかけての毛穴の部分にいます。

この顔ダニは、シミ、シワ、にきびやアトピーを引き起こすと原因になるといわれています。また、頭のにきび、薄毛、抜け毛の原因にもなることもあり、顔だけにとどまらず頭全体の肌トラブルの原因にもなっているといわれています。

ただ、顔ダニには、害をもたらすだけではなく、このような役に立つ面もあります。

1.脂肪性の分泌物を食べて処理してくれる。
2.毛包での脂肪分が処理されないと漏脂性の肌トラブルに悩まされる。

このことから、顔ダニを異常に繁殖させなければ、肌の健康を保たれることにつながるのです。

顔ダニを繁殖させないポイントは次の通りになります。

1.洗顔、洗髪をしてから寝る。顔ダニは夜間に活発に活動します。
2.クレンジングだけじゃなくて石鹸も使って洗顔をする。
3.ステロイド剤の多様は避ける。肌の抵抗力が弱まり繁殖しやすくなります。

肌トラブルを起こさないためにも、顔ダニが好む環境(特にメイクをしたまま寝る)をつくらないようにしましょう。


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スキンケアは   リンパドレナージュ

リンパドレナージュには様々な作用が確認されていますのが、その一つに自律神経(交感神経と副交感神経)に与える影響があります。

自律神経とはからだを活発に活動させるための交感神経系と、体を休ませるための副交感神経系とに分かれていますが、最近では、この自律神経のバランスが崩れて、交感神経の働きが強くなっている方が増えているといわれています。

リンパドレナージュはその手技のもつ
1.ゆっくりとした
2.リズミカルな動き
といった特性により、交感神経の緊張を和らげ自律神経のバランスを調整するのです。


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私たちの目には涙はなくてはならないものになります。涙は目の表面を栄養するだけではなく、細菌やゴミ、アレルギーをひき起すアレルゲンから目を守っているのです。

この目には大切な涙が少なくなったり、涙の成分が狂ってきたりして目が乾いた状態になってしまう病気のドライアイが急激に増えています。原因としては、目を使うことが多くなったり、空調の効いた乾燥した室内で過ごすことが多くなったり、夜間の活動が増えたりしたことだといわれています。

ドライアイになると、目の表面は渇き気味になり表面の細胞は痛んでしまいます。また、異物を出す働きも弱まります。こんな状態では、アレルゲンが飛んできた時に洗い流すこともできず、表面の細胞も痛んでいますからアレルゲンは目の組織の中に簡単に入っていってしまいます。このため、ドライアイはアレルギーをおこしやすくしてしまうのです。

これ以外にもドライアイがアレルギーに関係するものがあります。アレルギーが起きて炎症をおこす物質や細胞を壊す好酸球がしみ出してきた時に、涙でこのような物質を洗い流すことができません。そのためアレルギーによる炎症は慢性的になり、どんどん悪くなったりするのです。ドライアイはアレルギーを起こしやすくするだけでなく増悪させる原因にもなるのです。

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お顔のむくみが気になる時は リンパドレナージュ

ヘスペリジン(ビタミンP)は、ビタミン様物質の一つで抗酸化作用で有名なポリフェノールの一種になります。

ビタミンPはみかんに含まれていて、みかんの実の部分よりも皮や袋、白いスジの部分に多く含まれています。袋やスジは実と一緒に食べた方が口当たりは悪くなるかもしれませんがヘスペリジンをしっかりと摂取することができます。

みかんの皮は、天日干しにしてから、ネットに入れてお風呂に入れますとみかん風呂として使うことができます。

ヘスペリジンは、従来から健康維持のための重要な栄養素として知られています。具体的には毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用などがあるといわれています。

また、血流改善の効果から、足の静脈不全や生理痛などにも効果的といわれています。


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2006年02月03日男性の不妊治療

以前も、男性の不妊治療について書きましたが、先日イギリスで男性用の家庭用不妊判定キットが発売されたそうです。値段は日本円にして16000円。
決して安くはありませんが、不妊について男性にも考えてもらえるいい機会になると思います。

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2006年02月01日モンドール病とは

モンドール病は、乳房または胸郭前璧や上腹部、上肢にかけて皮下索条として出現する表在性のリンパ管や静脈の炎症になります。

外傷により起こることが多いのですが、1度なった方は引きつった感じが残ったり再度なる方も多いので、きつい下着をつけている方はモンドール病の原因にもなるとのことですから、きついブラージャーを止めて、胸部をさほど締め付けないキャミソールブラなどの着用はいいかと思います。

この痛みを伴う索条の硬いものは、数週間で自然に寛解して、湿布などの対処療法のみでよくなるケースが多いのですが、その後、腕がむくみやすくなったという話をよく聞きますのでセルフのリンパドレナージュを行なうことをおススメします。


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銀座ドレナージサロン 資料請求
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東京都中央区銀座3-8-10銀座朝日ビル8階
定休日:火曜日
営業時間: 平日 10:30~20:30  土日祝日 9:20~18:50
フリーダイヤル:0120-57-2497
FAX:03-3535-8082
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