東京/銀座/池袋/銀座ドレナージサロン/当サロンは信用の技術で美容矯正、症状緩和を得意としています。

骨盤矯正・骨格矯正・輪郭矯正・O脚矯正・X脚矯正・腰痛・肩こり・頭痛・冷え性・むくみ・不定愁訴などは当サロンへお越し下さい。

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リンパドレナージュとは、リンパ排液法と訳されています。

手術などで排液するものと区別するために、マニュアル・リンパ・ドレナージュと私たちは言っています。

このリンパドレナージュはドイツではMLDと約しフランスではDMLといていますが、どちらもリンパドレナージュに変わりはありません。

リンパドレナージュは現在、医療、美容、スポーツの各分野で使われていますが、その各分野によりやり方が全く違うかというとそうではなく、基本はあくまでも同じになります。

ただ、医療的な知識や経験は必須なのはどの技術でも同じようにリンパドレナージュも必要になります。それは、医療の知識や経験がないと本当の意味での安全な施術を行なうことができないからです。

銀座ドレナージサロンのセラピストは1991年から始めておりますのでご安心してお受けいただけます。


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リンパドレナージュコースへ  リンパドレナージュ

リンパ浮腫の進み具合を私たちはこのように分類することにより、むくんだ状態の把握を行っています。

0期:見た目のむくみはありません。潜在期といわれます。
Ⅰ期:浮腫が軽度で、水分が多く、指で押すと指のあとが残ります。患肢を上げているとむくみは軽減します。
Ⅱ期:浮腫の程度も強く硬くなります。指で押してもあとが残らず、患肢を上げていてもむくみは軽減しなくなります。
Ⅲ期:皮膚の硬さが増して角化が見られます。

リンパ浮腫治療の一番の方法は予防といわれています。手術の後で、むくみが目立たない場合でも、定期的に専門家によるケアやセルフのケアを行なうことをお勧めします。


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リンパ浮腫の方は    リンパドレナージュ

2006年01月28日リンパ浮腫とは

銀座ドレナージサロンでは皆様の主治医の先生の患者紹介状を元に適正なリンパドレナージュ知識を持ったドレナジストがリンパ浮腫の治療を行なっています。

リンパ浮腫とは「リンパ節やリンパ管の発育不全や二次的な原因による圧迫、狭窄、閉塞によりリンパの流れが滞り、組織間隙にタンパク質や水分が過剰に滞留した状態」をいいます。

二次的な原因としては、乳がん・子宮がん・前立腺がん等の外科的療法や放射線療法の後遺症として発症します。また、発症には急性に出る場合もありますが、5年10年と経ってから発症する場合がありますから、予防を含めた処置も大切になってきます。

リンパ浮腫になりますと組織間隙のリンパ流が滞るため、手(腕)や足(脚)が腫れ、重圧感、深部痛、だるさ、疲れやすさ等を感じます。また、脚のリンパ浮腫の方であっても、頭重感や集中力が続かない、頭がぼおっとするなどの症状が出ることがあります。

さらに免疫力が低下するため過度の身体疲労や皮膚の創傷等により、赤い斑点、痛み、発熱を伴う蜂窩織炎を合併し易くなります。

このようなリンパ浮腫になった場合、リンパドレナージュが有効になりますが、リンパドレナージュだけではなく、スキンケア・リンパエクササイズ・弾性ストッキングやスリーヴなどの着用が重要になります。


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リンパ浮腫の方は  リンパドレナージュ

何気ない日常生活の中にむくみを作ってしまうものがあります。

リンパ浮腫の方はさらなるむくみを作らないために日常生活のこのようなことに注意をしてみましょう。

・熱いお風呂はひかえましょう。
・日焼けのしすぎ。
・火傷。
・食器洗いをする時にはゴム手袋を。
・庭仕事をする時には手袋と防虫スプレーをしましょう。
・買い物袋など腕にひも状のものをかけないで手に持ちましょう。
・仕事や家事で重いものを運ぶときは、小分けにして運びましょう。
・スポーツは適度に。ケガにも注意しましょう。
・食事は普通に摂りますが、塩分のとりすぎには気をつけてください。
・きつい下着はやめましょう。
・カイロなど直接つけないようにしましょう(低温ヤケドに注意)。
・同じ姿勢を長く続けないで下さい。
・正座は止めましょう。
・むくんでいる足や手の挙上を心がけましょう。
・スキンケアをしましょう。
・がんばりすぎにならないように。
・弾性ストッキングやスリーヴは毎日着用しましょう。また、できましたら3ヶ月に1度は買い替えをお願いします(圧迫力が無くなりますので)。

他にご不明な点がありましたらお気軽にご相談下さい。


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むくみの改善は  リンパドレナージュ

世界のリンパドレナージュには様々な種類のリンパドレナージュがあります。銀座ドレナージサロンでもそのいくつかを用いて行なっています。

ボッダー、フェルディ、ルデュック、キャスレイ-スミス、アントックなどいろいろなリンパドレナージュがありますが、その手技にはそれぞれの特性があるように感じます。

それぞれの特性があるということは、苦手な分野と得意な分野が出てくるということ。

いくつかのリンパドレナージュを併用することによってその足りない部分を補完し合うことができるのです。実際にフランスのドレナジストの協会の会長の言葉に「それぞれのリンパドレナージュは対立する関係ではなく補完する関係にある」という言葉があります。また、ドイツのドレナジストの学校の元校長先生も「様々なリンパドレナージュがありますが、どれが一番というものはない」ともいっています。

このようなことから、銀座ドレナージサロンでは様々なドレナージュの手技を用いてお客様の体に合わせて行なっているのです。


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むくみなら       リンパドレナージュ

エンダモロジーの機械の持つ作用には、それ自体にリンパの流れを改善する作用が含まれています。

銀座ドレナージサロンでは、そのリンパの流れを改善する作用を強めるために、リンパドレナージュ理論をこの美容業界で最初に用いており、このマシーンにリンパドレナージュ理論を用いているサロンの殆どが私どもの流れを汲んでいるといわれています。

ただ、むくみにはリンパの流れを改善しても改善しない、静脈が原因のむくみがありますので(現在のところ銀座ドレナージサロンしか用いていないそうです)、静脈還流システム(ベインドレナージュ理論)を用いているのです。

もちろん、セルライトにはセルライトの持つ生理的特性がありますから、当サロンでは、リンパドレナージュ理論や静脈還流システムの中にセルライト改善のための手法を併用して行なっています。

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セルライト改善には   セルライトケア

大腰筋という筋肉があります。この筋肉は股関節を屈曲(前に曲げる)させる作用があるのですが、この筋肉を適度に使うことで次のような効果を期待できます。

①リンパの働きの活性化
②静脈に起こるうっ血の改善
③血流の促進

では、どのようなエクササイズがあるかといいますと次のようなものがあります。

1.上向きになって寝ます
2.足を持ち上げて、膝と股関節を90度にします
3.この状態から、斜め45度の方向にアキレス腱を伸ばしながら膝を伸ばします。
これを5回2~3セット。慣れましたら10回2~3セットにしてみましょう。

銀座ドレナージサロンでは大腰筋に対するアプローチを各コースに取り入れています。

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脚の太さが気になるなら  骨盤矯正

リンパドレナージュコースをご利用の方にスキンケアをお勧めいたしますと、よくエッセンシャルオイルの話が出てきます。

私たち女性の多くは、香りのコートを身にまとっているといわれます。スキンケアの香りと、香水の香りなど様々な香りをまとっていると、香りのコーディネートがうまくいかないときがあります。

香りのコーディネートを行なう時には、同系の香りをまとうと香り同士がけんかせずにまとまりますので、どのような香りが自分に合うのか分からない時には試してみてください。

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リンパドレナージュは  リンパドレナージュ

足底板について聞かれることがあります。

足底板を作る時には、昼過ぎから夕方前までに作るのがいいとされています。これは靴選びと同じ理由からで一日の脚の状態が一番平均的な状態の時間帯だからです。

また、通常では今の足の形状にとって理想の形に完全にあわせることはしません。そして、少なくとも3ヶ月に1度は再度作り直す必要があります。

足底板は1mm合わなくても体には負担がかかるものですから、ご面倒でも定期的に「専門の病院」で見直しをなさってください。


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脚のラインが気になる方は  O脚矯正

2006年01月21日おへその形と歪み

おへその形にはいろいろな形があります。

理想的には縦長といわれていますが、どうして、いろいろな形のおへそになるかというと、からだの歪みが関係することがあるのです。

おへその形で、上向きと下向きとへそのねじれがある場合、からだの歪みによることが多いようです。おへその形でお悩みの場合、体の歪みが隠れていることが多いのです。

その中で、歪みに関係のないおへその形はというと、それは丸型のおへそ。この丸型のおへそは、お腹が張っている方や太っている方に多いおへその形になります。


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腰の歪みが気になるなら 骨盤矯正 

2006年01月20日肩こり

銀座ドレナージサロンでは、肩こりの場合でも、骨盤や胸郭のバランスを改善することを目的としますので骨盤矯正で改善を行なっています。

当サロンでは、肩こりの方には、肩のマッサージをしないことがあります。それは、マッサージを行なうと一時的には気持ちのよいものですが、その後、余計ひどくなることがあるからです。

その理由として、運動習慣もなく首や肩の筋肉が弱っている方に、弱っている筋肉に対してマッサージを行ないますと首を支える筋肉の筋力がさらに弱り、首を支えることができなくなるから。

当サロンでは、このような方の改善には自信があり、しつこい肩こりの方でも、殆どの方が軽さを感じています。もちろん、日常生活での座り方や立ち方を指導をするのは当然として、肩こりの改善だけではなく胸郭や首のバランスの改善や可動性の改善を行なうことで一歩進んだ対処を行なっています。

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肩こりの悩みには    骨盤矯正

慢性関節リウマチは、関節の炎症によって手・足のあちらこちらの関節が腫れて、痛みやこわばりが起きて(特に朝のこわばり)、病状が良くなったり悪くなったりしながら、次第に症状が固定したり、さらに多くの関節に左右対称的にひろがっていくのが特徴です。

発熱や体力の消耗により、体重が減少したり、あるいは貧血や精神神経症状などの全身的な症状をおこすこともあります。慢性関節リウマチは、男性よりも女性に圧倒的に多くみられ、男性の約4倍ないし7~8倍といわれています。女性でも、特に20~30才代と50才前後の更年期によくおこります。

銀座ドレナージサロンでは、慢性関節リウマチに起因するむくみに対してもリンパドレナージュを行なっています。

慢性関節リウマチをお持ちの方は、リンパドレナージュを行う前にセラピストのご相談下さい。

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ムクミの改善は      リンパドレナージュ

銀座ドレナージサロンには、フェイスラインコースとリンパドレナージュ フェイスコースというものがあります。

お顔のむくみやたるみ、目のクマの改善などはリンパドレナージュフェイスコースがお勧めです。

また、アゴのバランスや鼻筋のお悩みなどはフェイスラインコース(小顔矯正)が良いかと思います。

歪みとむくみ・たるみ両方が気になる場合は、お顔のバランスを整えてから、ムクミ・たるみの改善を行なった方が効果的ですので、フェイスラインコースの後にリンパドレナージュコースを行なうことをお勧めいたします。

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フェイスラインが気になる方は    小顔矯正
ムクミ改善には            リンパドレナージュ

2006年01月17日坐骨神経痛

坐骨神経痛とは、坐骨神経に沿って腰から臀部、そして下肢にわたる激しい疼痛をきたすものをいいます。

坐骨神経の原因として腰椎の椎間板ヘルニアが最も多く、脊椎すべり症・変形性脊椎症・脊椎関節症・脊椎管狭窄症・梨状筋症候群・仙結節靭帯の緊張・仙腸関節障害等が挙げられます。

また、アルコール・砒素・鉛・糖尿病・痛風・梅毒などや仙腸関節または脊椎の関節炎、股関節炎、坐骨神経鞘を含む筋膜炎、筋に波及する繊維組織炎、変形性骨炎、第5腰椎の仙骨化、脊椎カリエス、脊椎腫瘍、骨盤腫瘍、炎症性の神経炎があげられています。

これらの状態により神経根および周囲組織が圧迫されると血行障害が起こり、循環状態に変化を及ぼします。

さらに周辺に浮腫が現れたりして一層神経根への刺激が強まり、症状がさらに悪化していきます。

痛みと痺れの症状だけではなく、筋力低下があれば期間が長期間であり、圧迫の度合いも大きいことを意味しています。

この炎症症状が長期に渡ると周辺の繊維化や癒着が起こるので、完全に元の状態に回復することが不可能になります。ですから、慢性期に移行する前に早期の改善がいいのです。

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痛みの改善に        痛みケア

私たちの体がむくむ時は、動脈、静脈、リンパそれぞれの働きのバランスが崩れたときにむくみます。

動脈の働きが崩れたときには医療的な処置がすぐに施されるものですが、リンパや静脈の働きが悪くなった場合、あまり改善のための処置がとられにくいという場合が多いようです。

当サロンでは、リンパの働きが悪くなってきたている方にはリンパドレナージュを、静脈の働きが悪くなってきているような方にはベインドレナージュを使い分けて行なっています。

また、動脈の働きが落ちてきている方には動脈マッサージを行うことがあります。

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ムクミの改善には   リンパドレナージュ

ベインドレナージュは静脈の働きに合わせた動きを外部から行なうことで、静脈の働きを改善することにより、うっ血を改善し、うっ血による様々な状態(冷え性、むくみ、足のだるさ、下半身太り、目のクマなど)の改善が期待できる手技になります。

女性の7~8割にはうっ血があるといわれており、また、病気が起因していないむくみがある方の殆どはリンパより静脈に負担がかかっているともいわれていますので、このような方は、リンパドレナージュよりベインドレナージュの方が効果的ということになります。

当サロンでは、リンパドレナージュコースと同じ料金で、ベインドレナージュも承っております。

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うっ血改善には     ベインドレナージュ

銀座ドレナージサロンでは、ドイツやフランスの徒手療法や徒手矯正術を導入して行なっておりますが、海外の技術を直接日本人に当てはめられない場合もありますので、このような場合、日本人の体の状態に合わせて行なっております。

また、この徒手療法について当サロンでは講習を受けディプロマ(終了証)を取得して行っていますが、最近では、広告戦略の一環としてドイツやフランスの技術を導入しているというサロンがあります。

みなさま、このようなサロンには気をつけてください。

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全身の歪み改善には O脚矯正

リンパドレナージュにはオイルを使って行うことはありません。ですが、銀座ドレナージサロンでは、リンパドレナージュの後のスキンケアの一環としてスキンクリーム以外にもアロマオイルを薦めることがございます。

このときのスキンケア用のマッサージの指導もご希望により指導させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

最近、銀座ドレナージサロンのドレナジストの手記をあたかも自分が経験したかのようにHPに載せて宣伝しているサロンがありますが、銀座ドレナージサロンとは全く関係のないサロンになります。

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むくみの改善には   リンパドレナージュ

銀座ドレナージサロンには、多くの女性セラピストと若干の男性セラピストが在籍しておりますがセルライトケアコースや全身痩身コースなどは、女性のセラピストのみが担当しております。

当サロンの男性セラピストは、セルライトケアに日本で初めてリンパドレナージュ理論を組み入れたとのことで、その男性セラピストにセルライトケアの施術の担当をしてもらいたいというご要望がありますが、現在のところご要望には添えませんのでご了承下さい。

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セルライトケアについて    セルライト

2006年01月11日悪性症候群とは

銀座ドレナージサロンでは、リンパドレナージュコースにおいて「むずむず脚症候群」の症状改善のために施術を行なっておりますが、その方が現在飲まれている薬を中止してもらうことはありません。

それは、むずむず脚症候群の方は抗パ-キンソン病薬を飲まれている方が多く、急に薬を飲むのを中止いたしますと、稀に抗パ-キンソン病薬の中止に伴う悪性症候群といわれるものが発現することがあるからです。

これは薬剤の吸収、代謝が変化したことにより中枢でのドパミン刺激が低下して症状が発現すると考えられているものです。

中止・減量後の悪性症候群の発現頻度は0.02~3.23%、青壮年に好発するとの報告があります。死亡率については最近は10%以下とされていますが、本症候群についての知識の普及と治療法の進歩により死亡率は極めて低くなってきているそうです。

症状が改善してきても、薬の中止・減量は医師との相談のもと行なうようにして頂いていますので、ご理解の程宜しくお願いいたします。

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不眠症には         リンパドレナージュ

2006年01月10日膝痛とその原因

膝痛の原因には様々なものがありますが、その構造を知らないとうまく理解できないこともあるので、原因とともにその構造の説明をいたします。

①膝の働き

下半身には、股関節、膝関節、足関節といった3つの大きな関節があり、それぞれが脚を動かす機能(可動性)と体重を支える機能(支持性)という2つの大切な働きを持っています。

その中でも膝関節は脚の関節の中心的な役割を担っていいるために、関節の可動性は広く、例えばひざの曲げ伸ばし(屈伸運動)では、歩行で約60度、しゃがむ動作で約100度、正座では約135度と言うように、広い範囲の屈伸運動を行なっています。

それだけの大きな可動性を有しているのにもかかわらず、その支持する基盤は乏しく、可動性とともに関節の重要な機能である支持性に関して、膝関節には大きな負担がかかることになるのです。その負担とは平地歩行時には体重の約1.5~2倍、階段昇降時では約3倍、走行時には5倍以上もの力がかかるといった具合なのです。

②膝の構造

膝関節は身体の中で一番大きな関節といわれ、太ももにある大腿骨と膝下にある脛骨、そして膝蓋骨という3つの骨から成り立っています。

大腿骨と脛骨、膝蓋骨と大腿骨の接触面(関節面)は関節軟骨(かんせつなんこつ)というクッションで覆われており、大腿骨と脛骨の関節面にはさらに内側と外側に半月板クッションがあります。

そのほか、大腿骨と脛骨の間には靭帯といわれるひもが4本張っていて、この靭帯により膝関節の前後左右の安定性が保たれています。そして、膝関節全体は滑膜という薄い膜で裏打ちされた関節包に包まれています。滑膜では関節液がつくられ、膝の滑らかな動きや関節軟骨の栄養に大切な役割を果たしています。

③膝が痛む原因

1.変形性膝関節症
2.関節リウマチなどの炎症性の疾患
3.外傷(捻挫、骨折、靭帯損傷など)
4.成長痛
5.腫瘍のよる痛み(稀) など

これらの痛みの原因により処置が大きく異なりますが、セルフでの痛み予防の際の一番の方法は急性期であれば安静が一番です。筋肉トレーニングは痛みが緩和してから行なう方がよいでしょう。また、腫瘍が膝痛の原因ということもありますので、原因が明らかでなく持続するような痛みをお持ちの場合は専門家に相談することをお勧めいたします。

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膝痛の改善に    O脚矯正

2006年01月09日膝痛とその原因

腰痛の原因には様々な原因があります。腰痛は根本原因を改善しない限り改善は中々難しく、急性腰痛から慢性腰痛へと移行してしまいますと器質的な変性が起こってしまうため、本当の意味での改善ができなくなるといわれています。
以下に腰痛の原因とそのセルフ解消法を挙げていきます。

①いわゆる腰痛症

いわゆる腰痛症は腰の回りの筋肉や筋膜が過緊張状態にあるために起こるもの、不良姿勢により腰へ持続的な負担を強いたもの、背骨にある椎間関節に関連するものなどがあります。
大概は、慢性的なだるさや鈍い痛みであることが多く、腰への負担をかけないような生活改善や筋力強化により軽減されることが多いものです。

②急性腰痛症

西洋では”魔女の一撃”とも言われ、急激に起こる腰痛の総称名称で、ぎっくり腰とも呼ばれます。
その原因としては椎間板ヘルニア、腰椎の捻挫、筋・筋膜の炎症などがあります。
一番の治療法は安静です。また、その後の腰痛体操により背筋と腹筋バランスの改善が重要です。

③椎間板ヘルニア

椎間板は椎骨と椎骨の間にあるクッション剤で、このクッション剤がはみ出てしまうことにより腰痛、下肢痛、知覚障害や運動障害が起こります。
診断にはMRI(核磁気共鳴装置)、脊髄腔造影(ミエログラフィー)等で分かりますが、レントゲンでは診断は難しいです。
ほとんどのヘルニアは保存的治療で改善され、その中でも安静が一番大切です。また、症状がかなり和らいできたところで腰痛体操を行い、再発を防止するようにつとめます。また、再発予防には腰へ負担のかからないような生活改善が必要です。
椎間板ヘルニアで手術的治療を行なう場合には、麻痺症状が出ている場合、膀胱直腸障害が出ている場合、痛みが激しく、保存的治療ではなかなか痛みが取れなかったり、社会的に或いは患者さんの環境で長時間かけて保存治療をしている余裕がない場合の3つが条件となっています。

④脊椎分離症・辷り(すべり)症

脊椎分離症とは先天的または、骨折後の後遺症である偽関節などで、この分離症が何らかの状態により位置的にずれた状態になることを脊椎辷り(すべり)症といいます。
痛みが軽度な場合の治療は上記と同様に行ないますが、痛みが強い場合は安静や日常生活の制限、コルセットの装着が必要な場合があります。

⑤変形性脊椎症

年を取るにしたがって現れるもので、年を取れば多かれ少なかれ何らかの変形が起こります。高齢者で外傷や原因がない場合、ほとんどがこの変形性脊柱症が当てはまるといわれています。
腰痛体操による筋力バランスの改善や筋力の強化、日常生活の改善が効果的です。

⑥脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは脊髄が通る脊柱管が狭くなって、脊髄の神経が圧迫された状態をいいます。脊柱管が狭くなる原因は、周囲の靭帯の肥厚や椎間板の変性、脊柱管内のうっ血、骨棘等によります。
脊柱管狭窄症の初期では腰痛を訴えることが多く、続いて長距離歩行することによって下肢に生じる重だるさを感じるようになります。そのまま放っておきますと、年々一度に歩ける距離が短くなっていくことがありますので注意が必要です。
⑦骨粗鬆症

カルシウム、たんぱく質、水分の減少と負荷の減少が骨粗鬆症を促進します。
骨粗鬆症の予防として、若いうちから運動と栄養をきちんとしておくことが一番なのですが、年を取ってからでも、食事と運動と休養のバランスを改善することで一定の骨量を保つことができるといわれています。

これらのもの以外に腫瘍による腰痛のこともありセルフで改善を考える前に一度専門家に相談することをお勧めいたします。

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膝痛改善に        O脚矯正

2006年01月08日美容とは

美容とは何なんでしょう? 

調べていくと美容師法の中にきちんと定められています。その内容とは「パーマネントウェーブ,結髪,化粧等の方法により,容姿を美しくすること」だそうです。

この「容姿を美しくする」というのは、銀座ドレナージサロンでは、外見上だけではなく内面も含めたものと考えています。

本当の健康と美容は機能的なカラダでなくてはならないのですが、そのためには外面だけではなく内面のことも考えないといけないからなのです。

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むくみや体質改善に  リンパドレナージュ

2006年01月07日目のクマ

疲れたりするとてきめんに現れるのが目のクマ。

この目のクマの原因は、眼窩脂肪とうっ血によるものが多いといわれています。さらに、クマをそのままにしておくと、色素沈着により頑固なクマになって行くのです。

銀座ドレナージサロンでは、このクマの改善にうっ血を改善するトリートメント(ベインドレナージュ)を行なっています。

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目のクマの改善に   ベインドレナージュ

2006年01月06日足底板

スポーツ選手に限らず最近では、足の健康を考えて一般の方でも靴の中に入れる足底板(フットオーソティックス)を使用している方が増えています。

銀座ドレナージサロンにはシューフィッターの講習を終了したものがおり、10年以上も前から、アシックスの足底板を作っていたセラピストがいる関係で、靴のことで相談を受けることがあります。

最近の足底板では、土踏まずのサポート(内側アーチサポート)を行なっている方が多いのですが、サポートの仕方に疑問がある方も見受けられます。

高さや位置を1mm変えただけでも動きに差が出ますし、用途に応じても変わることがあります。足底板をお使いになる時には、用途に応じたものをお使い下さい。

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2006年01月05日ダウンタイム

美容整形後のダウンタイムは、手術の様式によっても期間の長短に大きな開きがございます。

銀座ドレナージサロンでは、このようなダウンタイムの短縮のためのリンパドレナージュも行なっておりますが、この際にはお客様の主治医の先生とのコミュニケーションも大切だと考えています。

ダウンタイム短縮のためのリンパドレナージュをご希望のお客様はメールにてお問い合わせ下さい。また、美容整形の先生からのお問い合わせもお待ちしております。


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ダウンタイム短縮に     リンパドレナージュ

最近増えていますドライアイの治療に涙点プラグを使用していらっしゃる方がいます。

銀座ドレナージサロンではリンパドレナージュやフェイスラインコースをご希望のお客様が、ドライアイの治療の一環として涙点プラグをつけている場合でも、涙点プラグに配慮しながら通常通りに行なうことができます。

このような質問でもどうぞお気軽にご相談下さい。

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ドライアイに       リンパドレナージュ

2006年01月02日セルライトケア

お正月休みは、食事の量が増えるだけではなく運動量も減るので体重が増える時期と同時にセルライトも増加しやすい時期にもなります。

女性の多くは、静脈に血液が充満した状態であるうっ血を持っている方が多く、このうっ血によるむくみが起き、このむくみがセルライトを新たに作る原因にもなもなりますが、この時期はどうしても運動不足になりがちなうえに食事量も増えるのでセルライトもできやすくなります。

リンパドレナージュはムクミ改善には良いのですがうっ血改善には効果が少ないといわれていますので、銀座ドレナージサロンではセルライトケアコースにリンパドレナージュ理論と静脈還流システム(ベインドレナージュ理論)を導入しているのです。

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セルライトケアに          セルライト
むくみの改善に          ベインドレナージュ

銀座ドレナージサロン 資料請求
〒104-0061
東京都中央区銀座3-8-10銀座朝日ビル8階
定休日:火曜日
営業時間: 平日 10:30~20:30  土日祝日 9:20~18:50
フリーダイヤル:0120-57-2497
FAX:03-3535-8082
E-mail:info@ginza-drainage-salon.jp
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